初めて脇の毛を意識した時

クラスの子を見て意識

私が初めて脇の毛を意識したのが中学校の時の体育の時間で、その日は水泳の授業でみんなスクール水着になってプールに入りました。

その時に結構クラスでもモテる女の子が水泳帽の中に自分の髪を入れようとして両腕を上げた瞬間ビックリする光景が目に飛び込んできました。両脇が明らかに黒かったんです。

そう、毛がまさにぼーぼーの状態だったのです。もう私の目はそこにくぎ付けになってしまい、それまで自分の脇の事なんて考えた事も無かったのにその瞬間から意識するようになりました。

その後、授業が終わって教室に戻る前にトイレによってその中で脇をチェック。
彼女のように凄い状態ではないにせよ私の脇にも産毛程度の物が少し生えて来ていました。

びっくりして家に帰った瞬間に両脇の産毛を剃りました。

以後、毎日のように剃ったり抜いたりを繰り返して気をつけてはいますが、自信を持って脇をあげる事はあまりできません。そうした瞬間にみんなの視線がそこに集まりそうな気がするからです。処理していてもやはり脇って見せたくありませんね。

脇を締めた瞬間にチクチク

そろそろ暑い時期が迫っていますね。自然ときる服も薄着でノースリーブやキャミソールなどが多くなってくる時期です。夏にしかできないファッションを楽しむというのも、醍醐味の一つだと思います。しかし、むだ毛の処理をちゃんとしているということが前提になるのですが。

私がワキのむだ毛が気になりだしたのは、十年前の今頃の時期。夏へ衣替えをいざしようと意気込んでいた時でした。

お気に入りのブラウスを取り出し、Tシャツを脱いで羽織った時でした。ちくちく、ちくちくと二の腕の下を刺激する毛ブラシのようなものに当たってしまったのです。

最初はワキの下にナイロンの毛糸でも絡まっていたのかなと思ったのですが、指先で脇の下をなでてみて愕然としました。ぼーぼーとはいかないまでも数ミリ単位で顔を出していた脇毛だったのです。

翌週はデートの予定を入れていたのですが、このワキのままでノースリーブのキャミソールやシースルーのブラウスを着るのはとても恥ずかしいことです。早速ドラッグストアにいってクリームの脱毛剤を購入しました。

今ではまめにお手入れをしているのですが、やはり女性は人目につかないところもマメにケアしなければならないのだな、と実感しました。